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迷子と初めての味覚

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クリスマス当日、コチャバンバの街は幸せに包まれていた。
人々は家族と公園に出かけ、共に時間を過ごしている。

陽も暮れかけた夕方、散歩に出かけた道中迷子になり行き着いた先がサン・セバスティアンの丘(Colina de San Sebastián)であった。バスターミナルの裏側に位置し、『歩き方』曰く「首絞め強盗に注意!」するべき危険なエリア。

ところが、今日は妙に人気が少ない。
さしもの強盗さんも今日ばかりは休業中のようです。


この丘は、ちょうどコチャバンバの中心に位置いていて、360°街を見渡すことができる。
北側には栄えている中心部が、南側には貧困層の暮らす地域が広がっている。


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コチャバンバ2大名所の一つ、世界一の高さを誇るキリスト像のある丘


丘全体を覆うようにサボテンが植生し、遠くから見る姿は要塞そのもの。
日本人がよく想像する細長く鋭い棘を持つものは少なく、ウチワサボテン属の平たいものが多い。

人気の少ない丘に唯一いるのは、このウチワサボテンの実を収穫している人たちだ。
空き缶を先端に付けた長い棒を使って、手を触れないように採っている。

スペイン語で、Tunaというサボテンの果実。
初めて見る光景に興味津々に尋ねたら、一つ勧められた。

厚い皮を剥くと中からは黄色い果肉が現われた。
小さな種の周りをこそぐようにして食べた味は、甘くなく果実というよりも野菜に近い。
彼らは食用にこのTunaをバケツいっぱい収穫していた。


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ウチワサボテンとTuna

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La Ciudad Blanca

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先週末はボリビアの首都スクレで街歩きをしました。

スクレは、ボリビア独立の象徴であり憲法上の首都でもある一方、行政機関のほとんどをラパスへ移設し現在では最高裁判所が残るだけの静かな街です。物乞いは相変わらず街中にいるけれども、全ての建物が白くて(法律で規定)、ゴミもほとんど落ちていないため、本当に綺麗な街でした。

自由の家(la casa de librtad、ボリビア独立調印の場)やクレタシコ公園(恐竜の足跡がある)
を見て回った他は、ひたすら街歩きを堪能。

Ciudad Blanca、Chuquisacaの別名で愛され、
静かな週末を一人で過ごすにはもってこいの場所です。

街角の芸術作品

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コチャバンバの街では、よく壁の落書きを見かけます。
日本では暴走族のマーキング行為として嫌われる落書きですが、
ここコチャバンバの落書きはレベルが高く、むしろ景観の一部として落ち着いている感じがします。

写真のものは、Avenida Heroínasからオフィスに向かう途中で見つけました。

一日限りのカーニバル!?

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先週の土曜日、コチャバンバのAvenida BallivianからSan Martinにかけてパレードがありました。

同居人の友人が躍るということ以外詳細不明だったが、
トラックの荷台で生バンドの演奏(めちゃくちゃ上手い)があったり、
色とりどりの衣装や仮装を纏った踊り子や踊り手たちが流れ、
小規模ながら半日楽しむことができた♪

2・3月にあるというカーニバルに向けての前哨戦といったところか…

夏の日のクリスマスツリー

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12月も中旬に入りかけ、日本では本格的にクリスマスシーズンに突入したところでしょうか。

地球の反対側、ボリビアのコチャバンバでも12月はクリスマス、スペイン語でFeliz Navidadの季節です。
ただし、この街は今真夏なので、Tシャツにジーンズ姿でやぶ蚊と闘う毎日。

本場クリスチャンのこの国でも11月中ごろよりクリスマスムードが始まっており、
あながち日本の準備も早すぎるってことはないのだなと感じました。
プロフィール

TAI

Author:TAI
出来ないことにチャレンジするのが好き。
でも、たいていはナマケモノ。
カメラを通じて社会問題を捉えたい!

長倉洋海さん
青山裕企さん
とっても尊敬しています。

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